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【お客様の声】シェア会議室®品川高輪オーナー様と弊社CEO大竹が対談いたしました

2019/08/07
資産有効活用

▲シェア会議室品川高輪オーナー様(左)との対談です

2019年7月、弊社が運営する貸会議室“アットビジネスセンターシェア会議室品川高輪”のオーナーである税理士法人ユープラス税理士・公認会計士 重松 睦様(以下、重松様)と弊社CEO大竹(以下、大竹)が対談させていただきました。「シェア会議室®」に取り組んだこれまでを振り返っていただきました。

 

 

ご挨拶

 
大竹:本日はよろしくお願いします。立ち上がりも順調で何よりです。

重松様:はい、おかげ様で。このペースでご利用があるならば、周辺に増やしていくことも考えますね。

大竹:ありがとうございます。先生はもともとこの周辺(高輪台駅)に土地勘がおありだったのですか?

重松様:いえ。ただ、全国からお客様が来られるので、できる限り品川駅や羽田からのアクセスがよい場所というのは考えていましたね。

大竹:なるほど。今回は新規でビルを購入されて、自社のオフィスや会議室に加えて、レンタルオフィスや時間貸し駐車場も作られて。ちょうどタイミングよく、ご縁があってのシェア会議室スタートでした。ちなみに、先生は特に不動産関連にお強い税理士事務所を経営されていますが、その立ち位置を取られたのはどのような理由からでしょうか?

重松様:最初に勤務したのが、不動産投資に特化した税理士事務所だったことですね。お客様の内容を見ていると、大変安定している方が多い。恐らく廃業される方なんて一人もいなかったんじゃないでしょうか。また、業務を通じて投資の疑似体験をしたことで、私自身も不動産投資を初めました。その後開業したのですが、自らの経験も踏まえて、不動産関連に強いというポジショニングを取っています。

大竹:そうだったのですね。大家さん同士って横の繋がりも強いですよね?

重松様:そうですね。基本的に当社は口コミで新規獲得していますので。一人ひとりのお客様を大事にしてきたことはもちろんですが、一方で私自身が投資家だということも後押しがあったように思います。大家の会に呼んでいただいてお話することもありましたし、そこで評判をいただいてお客様というよりも、“仲間”といった感じでした。

大竹:ここ10年ぐらいは、特に不動産投資も増えてきましたからね。

重松様:ええ。ブームに乗ったのは運がよかったのもありますが、不動産投資に特化した税理士事務所が少ないということも後押ししました。わかりやすく特化していましたので。

 

シェア会議室のスタート前

 

大竹:そして今回、自社ビルを新規開発された訳ですね。

重松様:はい。ビルのコンセプトは“不動産投資”です。

大竹:自社ビルを使って駐車場、レンタルオフィス、貸会議室と運営されていますからまさにショールームです。これほど説得力があるものはないですよね(笑)。

重松様:やはり、当社にご依頼いただくお客様に対して現実味を持ったお話をするためには、自らチャレンジする必要がありますからね。時には失敗も重要だと思ってやっています。

大竹:今回シェア会議室のご提案をさせていただきましたが、ご不安はありましたか?

重松様:やはり収支面ですね。自社利用する前提とは言え、オープンしても全く集客が見込めないという状況だったらどうしようと。高輪台は人口こそ多いものの、品川や五反田といった集客力のある駅が周辺にある中で、どの程度ニーズがあるか、どんなお客様が選んでくれるのか、そういったところに多少不安はありました。

 

 

スタートからこれまで

 

大竹:そうでしたか。では、そのようなご不安を払拭できて何よりです(笑)。

重松様:はい、ここまで大変順調で。御社がお客様を持っているからですね。

大竹:もちろんアットビジネスセンター累計460万人を超えるお客様とのマッチングがよかったということもありますが、改めてこの高輪台のパフォーマンスを活かせてよかったです。もちろん品川駅も利用できますが、都営浅草線高輪台駅(徒歩1分)がメインですから。ただポータルサイトに載せるだけでは失敗すると思っていました。

重松様:はい、高輪台ですね(笑)。

大竹:予測収支を出すときに、悩んだのを覚えています。社員達との会議でも、「固い線で提案しよう」なんて会話をしていましたが、順調でよかったです。この前久しぶりに会った福岡の知人も、「大竹さん!品川にもできたんですね!使いましたよ!めっちゃきれいでした!」と、お褒めの言葉をいただきました(笑)。

重松様:それはありがたいですね。

大竹:我々の思い込みだと【品川ではない】なんですが、実は地図上で見れば距離は近いし、それでいて値段が安いということで、選ばれているのでしょうね。バランスがいいのだと思います。アパートやマンションは立地や相場の中である程度の予測ができますが、「シェア会議室®」独自のアルゴリズムやノウハウが必要です。それこそ、ターミナルの駅前立地だから大丈夫というわけでもない。御社の施設以外に、青山一丁目や小伝馬町といった二等立地も好調で、ノウハウが溜まっています。ここは2年ぐらいかけてさらに数字が上がってくると思いますし、ドミナントも現実的にアリですよ!

重松様:御社にご依頼する前ですが、ポータルサイトに掲載して自主的に運営することも考えてはいたのですが、全体的に価格が安い施設が競合になりそうで…。それが不安で断念しましたが、御社にお願いしてよかったと思っています!

大竹:それは大変嬉しいお言葉です!今はポータルサイトの弊害も出ていると思います。どんどん下をくぐって安売り合戦になり、皆疲弊しています。提供側が続ける意味がなくなったらおしまいですが、ポータルサイトには関係のない話で。私達とはそもそものコンセプトが違うのです。

 

 

当社の評価

 

重松様:自社利用が前提で、予約が入らないところをシェアしているという感覚なので、とても助かっています。

大竹:無駄がない。

重松様:ええ。本来ならば自社利用がないときはただ空いているだけですからね。ご予約が入れば入るだけプラスになっていくという。

大竹:重松さんはご自身でセミナーもされるんですか?

重松様:これからやっていこうかと思っていて、ちょうどコンテンツをどうするかを考えているところです。不動産投資や税務を学びたいというニーズはかなりあるので。スクール形式で定期開催、認定制度なども検討しているところです。知識での繋がりは強いですからね。

大竹:いいですね!当社も不動産オーナーのお困りごとを解決する“遊休資産活用”が基本スタンスなので、先生と相性がいいと思います。ぜひ今後もよい実績を作らせていただきます。

重松様:ぜひお願いします。御社の取り組みにはチャレンジがあるので魅力的です。私たちが実験していく上でも、引き続き色々と勉強させてください。

 


■施設情報■

シェア会議室 品川高輪
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都営浅草線高輪台駅徒歩1分の好立地、セミナー向きの30席と大変きれいな小規模会議室の合計4部屋を運営。

■オーナープロフィール■

税理士法人ユープラス税理士・公認会計士
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代表社員 重松 睦
2017年10月設立

事業内容:不動産賃貸業の税務申告、記帳代行、コンサルティング業務

 


■シェア会議室®とは?■

シェア会議室®は、株式会社ハッチ・ワークが10年間にわたり“会議室を安全にシェアリングする”という目標を掲げ、累計来場者数460万人超の会議室運営ノウハウを活かし作り上げた、建物所有者、提供企業、利用者から信頼を得たポータルサイトに振り回されない高稼働なシェアリングモデルです。

企業や店舗などにおいて無駄な空きスペース・空き時間を活かしたいというニーズは高いものの、昨今のシェアリングブームで代表される無人運営には建物所有者や管理組合の承諾を得ていない闇運営や、鍵が開かない、汚い、といった様々なトラブルが絶えません。

「シェア会議室®」では、建物所有者からの許諾、来場者が迷わない導線確保、有人運営もしくは近くにスタッフ配置などの基準を満たす、利用者に安心してお使いいただけるブランドであることを重視し、会場は高稼働を維持しています。現在は品川高輪の他、京成上野正面口(BIG ECHO キュイジーヌ)、青山一丁目、小伝馬町、東梅田にて運営しています。