HATCH! YOUR
ENTRY!!

HATCHWORK 株式会社ハッチワーク

先駆者になる。
それは
経営者になることと
同じでした。

Masataka Inai 井内 政貴

月極イノベーション事業部
駐車場パートナーシステムグループ
シニアマネージャー

HATCH THE BUSINESS
ロゴイメージ
井内写真

学生の私に、
予算がついた。
それが入社の
決め手になりました。

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就活直前まで半年間の留学を経験し、戻ってきたタイミングで偶然知った合同説明会に参加したことで、たまたまこの会社に出会いました。業界業種に関わらずベンチャー企業で新しいイノベーションを起こしていきたい、そのための裁量権を与えてくれる組織に入りたいと考えていたので、そういう意味では意向と合致しているな、という程度の認識からスタートしたのを覚えています。

それが、大手証券会社からの内定も得た頃、今の社長の増田さんが地元へ来て話があると言うんです。不安げな私に、大阪の月極駐車場をデータベース化するプロジェクトを手伝ってほしいと。予算は100万円。驚きましたが、一気に心を動かされました。そうか、ベンチャーってこういうことなんだ、自分に予算がついて、会社の命運を左右していくことなんだと実感できたのです。親は多少心配はしていましたが、しっかり想いを伝えて理解してもらい、内定を承諾。同時にプロジェクトを遂行。週次のテレビ会議でタイムリーに相談に乗っていただき、月1回は大阪まで来てくださったので顔を合わせて進捗状況と戦略の打ち合わせ。決して投げ放しではなくフォローもしていただき、まさに「仕事を任される」という実感をもって、この会社に入社してきました。文字通りハッチしていく覚悟もできたと思います。

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新しいことに
取り組むドキドキ感。
それこそが、
醍醐味じゃないか。

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不動産業界はアナログな業界だという実感がありましたから、とにかくイノベーションを起こしたいと。そして何より関係者各位がWIN-WINを最初から最後まで描けることを志していました。配属先であった駐車場の事業は、まさに生まれたての組織。システムも運用も、果ては権利関係の調整に至るまで、あらゆることを自分で調べ、顧客にぶつかり、クレーム対応や契約調整も行う必要がある。でも、本当にゼロからビジネスを起こせる、その経験がすべて自分の血となり肉となる感覚を養えたと感謝しています。

新しいことに取り組む瞬間は、いつも高揚感がありますしテンション上がります。営業に加えて、システム開発を任された時もそう。どんなことが起こるかわからない中でも、期待感が勝っています。形になるたび、やりがいがありますし、サービス設計からリリースという全体の流れを自分で描く面白さ、会社がビジョンを見せてくれる中でその一部分を確実に自分の力で実現していく。そうして世の中がこうなるはず、という理想を自分自身の力で叶えることで、会社が評価されることが何よりうれしく感じられます。

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Profile
2015年新卒⼊社、月極イノベーション事業部に配属。入社前インターンで関西エリアの新規プロジェクトを担当。1年目で営業チームの立ち上げを行い、オペレーションの設計や人材採用、マネジメントを担当する。システム開発、広告運用など幅広く担当し、2020年シニアマネージャーに就任。口癖は「これ、一重じゃないっす。奥二重っす。」

ベンチャーを志すなら
きっと満足できる環境ですよ。

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「at PARKING月極パートナーシステム」という今描いているビジネスモデルでは、営業やカスタマーセンターのマネジメント、そしてシステムの設計や監修まで、幅広く担当しています。やるべきことは山積。でも、いままでにないものを創るのですから、当然ですよね。正解のない仕事だからこそ、いま自分がここにいる意義を感じられると思っています。マルチタスクという組織の文化風土のおかげもあり、飽きることがありません。それぞれ責任を感じながら仕事に当たっています。何より自分の思い描いたアイデアがどんどん形になっていく。この醍醐味は他では味わえません。ルーティンワークも、少しずつブラッシュアップされていく過程に面白みを感じられるはずです。

これからハッチ・ワークを目指す皆さんには、本当にゼロから仕事を生み出す苦労とやりがいを感じに来てほしいと思っています。
何もないところからモノを創っていくことを主体的に選べる人と、共に切磋琢磨して行けたらと考えています。さあ、ベンチャーへようこそ。私がお待ちしています。

Profile
2015年新卒⼊社、月極イノベーション事業部に配属。入社前インターンで関西エリアの新規プロジェクトを担当。1年目で営業チームの立ち上げを行い、オペレーションの設計や人材採用、マネジメントを担当する。システム開発、広告運用など幅広く担当し、2020年シニアマネージャーに就任。口癖は「これ、一重じゃないっす。奥二重っす。」

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