部門の紹介/経営情報システム室

成長のチャンスは
自ら掴み取る

経営情報システム室 室長
宇佐見直人

設立の経緯
経営情報システム室は2018年に新設された部署で、室長の私ともう1名がこの部署で仕事をしています。

システムが経営に与える影響が加速度的に増している世の中で、「経営の意思決定に必要な情報を取りまとめること」、「経営に大きな影響を与える基幹システム等の『改善/構築/提言/提案』をすること」、という2点を軸として、システムを改善するために日々努力をしています。

いわゆる「情シス(情報システム部門)」ではなく、頭に「経営」の二文字がついています。
これは、各部門から頼まれた悩みをひとつひとつ対応し解決するのではなく、経営に与えるインパクトが大きい優先課題から解決することを求められてつけられた名前です。
また、体制図の中でも、役員直轄の部門になっているのが特徴です。
仕事内容と今後の課題
役員や各部門ともコミュニケーションを取りながら問題点を捉えて、解決に導くことが仕事です。

具体的には
・経営に関わる様々な数字やデータの取りまとめと、その自動化
・数字やデータから見えてこない問題把握のためのヒアリングや調査
・まだデータの形になっていないが、社内にはある「情報」のデータ化
・問題点の発見と、解決のための仮説立て、及びミーティングによる仮説の強化
・仮説の実行による問題解決のきっかけづくり
・施策の見える化と観察
といった活動を日々行っています。
「各部門とは違う視座/視点での問題発見、仮説立案」というのも、経営情報システム室の問題解決のポイントだと思っています。

今後の課題としては、より全体に与えるインパクトの強い課題発見と仮説立てや、より効果的な問題解決方法の提案といった点があげられます。
また、素晴らしいスピードで進化するITに関する情報収集や、他社情報、新たなツールや考え方のキャッチアップをし続けることも、課題の一つと捉えています。
個人的な想いと課外コミュニティ活動
私は「自分を成長させ、他人を成長させるのが仕事」と考えており、他社のニュースや最新ツールの情報をキャッチアップして社内共有したり、いろいろな勉強会に参加して得た知識を広めていく活動もしています。

また、私は過去にSalesforce.com社の「Pardot Customer Trailblazer Award」という賞を受賞しており、ここ約2年間、「Salesforce ユーザグループ」の一つである「Pardotユーザ会」の会長としての活動もしています。
こちらでは1~2ヶ月に1回のペースで、Salesforce Pardotのユーザ100程が集まり、事例や最新情報を共有し、より効果的なツールの使い方を各自が模索しています。
アットビジネスセンター東京駅で開催することもあるので、その際には自社サービスに還元できるサービスの向上方法を1ユーザー目線で探しながら運営しています。
就職活動中の皆様へ
会社というのは「働く場所」ですが、同時に「自分の価値を高めていく場所」でもあると思います。
就職活動中はしっかり自分と向き合って、どんな自分に成長したいかを漠然とでもイメージしてみることをおすすめします。

ハッチ・ワークは、以前から安定してやっていることの継続と、新たな挑戦のどちらもやっている企業です。いろいろなことに興味を持ち、貪欲に学びたい方をお待ちしています!