HATCHWORK

GROWTH STRATEGY

期待や未来の理想がわかる
「動きのあるデータ」を集めることから

成長戦略の中核を占めるのは、これまでアナログな管理がなされることの多かった、あまり動きの無いデータ(月極駐車場の契約等の中でやりとりされてきた一般的なデータ)ではなく、月極駐車場を貸す側・借りる側双方の目的や背景、状況がつぶさに見て取れる「変動する」データを集めていくことです。

利用用途や駐車車両に関する情報、契約更新に関わる頻度など、動きのあるデータが集まることで、いっそう月極駐車場への期待や理想、つまり多様な需要予測分析などの活用が可能に。これに基づく推奨・提案などが実現できるようになります。

ここから、新たな取組やサービスを通じて、月極駐車場が単なる「車を停める場所」から、「付加価値を生み出せる可能性のある場所」に変えていくことが出来ると考えます。

他企業との連携もスタート。
新たな需要に応える月極駐車場へ

既に集まったデータの利活用を検討する中で、他企業とも連携し、需要データと予測に基づいたサービスが続々とスタートしています。

例えばEV/PHEV所有の利用者数に基づいた「EV 充電器」の設置とサービス提供、リアルタイムな満空情報を活用した月極駐車場の「短期契約」の実現にも着手。さらには月極駐車場利用者様の属性・車両特性などに基づく付加価値サービスとして、自動車関連サービスなどを月極駐車場内で受けられる連携なども始まっています。

ますます期待や未来の希望に近づく月極駐車場への価値転換に、ご期待ください。